【結婚式準備レポ】パートナーと意見がぶつかったときの対策を事前に考える 当ページのリンクには広告が含まれています。

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パートナーと意見がぶつかったときの対策を事前に考える

結婚式場や式の内容を決める前にパートナーとかならず決めてほしいこと。

意見が、合わなかったときどうするか?

  • 「私たちは仲良ぴっぴだから意見ぶつからない」
  • 「全部、相手に合わせるから大丈夫」
  • 「そのとき考えればいいじゃん?」

そう思ってる方々も、決めておいてほしいです。

結婚式は選択の連続です。

それに伴って費用もかかります。

それを他人(パートナー)と決めていきます。

「いつものソーセージにしようかな…。200円高いソーセージにしようかな…。」レベルじゃなくて、「料理一品増やしたら総額32万円上がるけどどうする?」レベルの選択を、何度もしていかなくてはいけません。

意見がぶつかりまくるのが当たり前なんです。

まこ&りつ

まこ&りつ

私たちも仲良ぴっぴですが「それなら結婚式せん。」って言い合いになりました。てへ。

意見がぶつかるのが当たり前だからこそ、事前に意見が合わなかったときの対策を考えました。

それぞれのこだわりたいポイントの優先順位を決める

結婚式で思いつく項目を書き出し、自分にとっての重要度を5段階評価で書き出しました。

私たちの重要度は、こちら。

 新郎まこ新婦りつ
衣装43
演出55
司会者35
アイテム43
音楽44

より数字が大きい方の意見を重視することにしました。この方法、自分自身の気持ちも分かるのでオススメ。

相手の方が数字が大きくても反論するときもありましたが、自分の意見を優先できる項目があるので相手に対して優しくなれます。

プランナーさんの意見を聞く

自分たちにとっては初めてのトラブルもプランナーさんは何度も経験しています。結婚式のプロの意見を聞きましょう。

プロフェッショナルが考える最善の方法を提案してくれます。AとBで考えていたのにCという新たな提案をしてくれることもありますよ。

最後は熱量勝負

相手の意見に反対の場合、その気持ちがどれぐらいの大きさなのか自分自身に問います。「絶対A!」なのか「どちらかというとAがいいな」なのか。

どうしても突き通したい意見なら突き通し続けて、先に折れた方が負け。一回承諾したらそれ以降は文句なし。

最後は熱量勝負。

まとめ

パートナーと意見がぶつかったときのために事前にした対策はこちら。

  1. それぞれのこだわりたいポイントの優先順位を決める
  2. プランナーさんの意見を聞く
  3. 最後は熱量勝負

たくさん意見を出して結婚式をよりよくしていきましょー。

ライター紹介 Writer introduction

りつ

福岡県北九州市在住 / 1994年5月生まれ /

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