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衣装の節約術

私たちがした衣装の節約術をご紹介します。

お色直しを無くすor回数を減らす

着る衣装が少なければ、衣装や着付け、アクセサリーにかかる費用がかかりません。

私たちはお色直しを1回にしました。

衣装を低価格なモノから選ぶ

気に入ったドレスを選んで予算と相談するより、予算内のドレスで気に入ったものを探す!

お色直しで一部だけ変更する

新郎のお色直しなどタキシードをまるっと変えるのではなく、シャツやベストなど一部を変更するだけでも雰囲気が変わって◎

ブーケは1つ

ウエディングドレスとカラードレスでそれぞれブーケを準備するのではなく、どちらにも合うブーケを1つだけ準備する。

メイクリハーサルを無くす

事前に当日のヘアメイクをしてもらうメイクリハーサルはせずに、ぶっつけ本番で!

メイクにこだわりがなく、ベリーショートだったのでできる髪型も限られていた私は問題ありませんでした。

メイク、髪型を変えない

お色直し前後でどちらにも合うメイク、髪型にセットしてもらえばヘアメイクのセットの回数を減らせます。

ドレスの持ち込み

私たちは姉が手作りしたドレスを持ち込みました。手作りドレス製作費として姉に5万円支払いましたが、持ち込み料はかからなかったので大幅に節約できました。

これは成約前に伝えたのでOKでしたが、成約後はNGでした。

衣装の節約できなかったポイント

衣装に関わる項目で無くせなかった(減らせなかった)ポイントをご紹介します。

ヘアセットを減らす

ヘアセットの回数は2回。

  1. ウエディングドレス挙式
  2. ウエディングドレス披露宴

「挙式も披露宴も同じ髪型でいいのでヘアセットを1回に出来ませんか?」

衣装担当さん「挙式ではベールをつけるけど、披露宴では外すのでそのときにヘアセットが必要なんです」


「ベール、自分で外します」

衣装担当さん「式場のものなので自分たちでつけたり外したりができないんです。ベールをつけたまま披露宴に臨むなら1回でいいですよ」

「ベールをつけたまま、披露宴を行うならヘアセット1回で可能」という代案を出してもらった上で「ベールは、なしのほうがいい」と思ったのでヘアセットは2回のままにしました。

出してもらった代案にこちらが納得できなかった場合は、いうこと聞きます。

お引き上げ

帰り支度の準備にかかる費用。

「これって帰るときの髪型を整えてもらう費用ですか?そのままで帰ります!」

衣装担当さん「髪型以外にも、式場でレンタルしているアクセサリーを外したりがあるんです」

「なるほど!では、そのままで!」

基本、式場でレンタルしているものは自分たちで触れられないようです。

ウエディング用小物

衣装担当さん「元々一番お安いセットを選ばれてます。なので、予算を削るとしたらティアラ、ネックレス、イヤリングセットをティアラだけにして少し値引きするとかですかね。」


「なるほど!それなら、アクセサリーはそのままで」

まとめ

私たちがした衣装の節約術はこちら。

  1. お色直しを無くすor回数を減らす
  2. 衣装を低価格なモノから選ぶ
  3. お色直しで一部だけ変更する
  4. ブーケは1つ
  5. メイクリハーサルを無くす
  6. メイク、髪型を変えない
  7. ドレスの持ち込み

メイクリハーサルを無くしたい、と伝えたとき「9割の花嫁さんはしています」と言われました。みんながしていることでも自分には必要ないこともあります。私はどんなメイクでも髪型でもいいのでせず。

自分に本当に必要なものだけ残す!!

衣装代を節約したい方はぜひ参考にしてみてください。

ライター紹介 Writer introduction

りつ

福岡県北九州市在住 / 1994年5月生まれ /

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