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両親贈呈品

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新郎の手紙後、両親へ贈呈品を贈りました。

14:33 両親贈呈品

新郎の手紙を読み終わり、両親の方へ歩いて向かいます。

BGM「Wherever you are(ONE OK ROCK)」で、しっとりと。

両親の前についたら、せーので

「今度カニ食べ行きましょう」

BGMが「カニ食べ行こう〜♪」に変わり(渚にまつわるエトセトラ(PUFFY))

特大なカニのぬいぐるみをプレゼント。

新郎は読んだ手紙も渡します。

遠くから見てもインパクト大です。

両家がカニを持っている。

肝心の両親の反応は…

りつママ

りつママ

ぬいぐるみは、いりません。

ごもっともです。結婚式終わってから、甥っ子にあげたらしい。

翌々週、カニ食べいきました。

約束どおり結婚式の翌々週、両親たちとカニを食べました。

食べるのに夢中で、料理が出る前の写真しか撮ってなかった…!結婚式の話をしたり、半年後に生まれる孫の話をしたり。終始、楽しく過ごせました。

両親贈呈品の準備

私たちの両親贈呈品の準備についてご紹介します。

両親贈呈品の選び方

両親贈呈品で一般的にプレゼントするもの

  • ウエイトドール(生まれたときと同じ重さのぬいぐるみ)
  • 体重米(生まれたときと同じ重さの米)
  • ペアグラス
  • フラワーボックス
  • 写真立て
  • 花束

食事会にした理由

プレゼントしたいものがなかったので、食事会を開催することにしました。

りつ

りつ

カニ食べたい!

まこ

まこ

僕も!

こんな機会じゃないと、行かないであろうカニを選びました。

両親贈呈品にかかった費用

カニのぬいぐるみ10,000円(5,000円×2)
カニ食事会36,080円(5,500円コース×5+飲み物代)
総額46,080円

カニのぬいぐるみはamazonで購入。

自分たちの分を除くと総額「3.4万円」ほど、1家族1.7万円ぐらいでした。

まとめ

両親贈呈品では「両親と一緒に食事を楽しむ時間」を、プレゼントしました。あと、カニのぬいぐるみ。

記念品のように形には残りませんが、思い出に残る楽しい時間になりました。

続き「新婦謝辞〜退館」は、こちらにまとめました。

ライター紹介 Writer introduction

りつ

福岡県北九州市在住 / 1994年5月生まれ /

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